人生を時間の流れの中で観察する

ゴールデンウィーク期間中、1日だけ妻が子供を連れ、実家に泊まりで遊びに
行っていたこともあり、1人静かな時間を過ごすことができました。

 

私自身、何かと時間に追われてしまう傾向にありますから、このような静かな
時間を活用して、タイムバジェット(時間予算)への認識を意識する機会を設けます。


具体的には、

「大切なことを見失っていないか?」と自分に対して、「問い」を持ちます。

人生という限られた時間のなかで何をしたいのか?を考えます。そして、それを

「本当にやりたいことなの?世間体を気にしていない?見栄を張っていない?」
とチェックをしていきます。

 

そうやって、要らないことを削いでいくと、自分が何をしたいのか?が見えてきます。

 

そして、最後に、「もし、自分の葬儀の時、参列者からどのようなことを言って欲しいか?」
を考え、整合性を持つようにします。

 

歯科の先生も、日頃の診療に追われ、1人静かな時間を過ごすことがなかなかできない
ことと思います。

 

ぜひ、計画をたて、1人静かな時間を過ごし、自分自身のプランに意識を向けてみては
いかがでしょうか?