
「忙しいのになぜだかお金が残らない」
「借り入れをしようと思うのだが、いくら借りれば良いのか?」
「資金繰りが心配で、歯科診療に集中できない」
事実、院長に話しを聞くと、数字のことは面倒くさい。わからない。ましてやじっくり考える余裕がない、という答えが多いです。ドンブリ勘定の経営スタイルは、とても居心地が良いものです。しっかりした経営ができればそれにこしたことはありません。
しかし、日本経済の大幅な景気後退を受け、歯科医院経営にも影響が出てきているのが、現実であると思います。ドンブリ勘定の経営だとなかなかお金を残すことが難しい状況です。
もはや、開業すれば患者さんがこぞって来院するという時代ではないということです。
このセミナーの目的はズバリ、院長自身が「歯科医院経営を俯瞰的に捉え、しっかりとお金を残す経営」を考えることをサポートすることです。数字に対する判断基準を持つこと。
数字に対する判断基準というと、「数字のことを考えるのは苦手なんだ。決算書もよくわからないし・・。」と思われるかもしれません。
しかし、その心配は無用です。私自身も細かい数字の話は苦手です。では、どうすれば良いのか?
それは、構成図表を描いて、医院のお金の全体像を把握することです。
このセミナーを受講することによって、先生が得られる知識の一部を紹介すると 、
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等があげられます。
このセミナーは、院長自身に経営に関する判断基準を持ってもらうことを前提にお話をします。いくつかの演習もしますので、日頃、歯科医院経営のお金の流れを把握していない先生方も、自医院のお金の流れを把握する良いキッカケとなることでしょう。
このセミナーの最終のゴールは、構成図表をスタッフの方と共有し、自分の貢献度を粗利で考えるスタッフを育てることとなります。
構成図表を共有すると、医院の売り上げが増えると、スタッフの報酬も増え、院長の報酬も上がり、相応の利益が残る要因を理解するようになります。スタッフのモティベーションは上がり、生産性が高まります。
医院のスタッフが共通の目標に向かい始めます。
まずは、先生方自身に 「歯科医院経営を俯瞰的に捉え、しっかりとお金を残す経営」を学んでいただきたいと思います。
セミナーの標準時間は90分です。
このセミナーは「出張対応型のセミナー」とさせていただいております。
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